大阪中之島美術館の運営へのPFI手法導入について ≫ 大阪中之島美術館運営事業(PFI コンセッション方式)にかかる優先交渉権者を決定しました(令和2年2月6日)
 

大阪中之島美術館運営事業(PFI コンセッション方式)にかかる優先交渉権者を決定しました
(令和2年2月6日)

 地方独立行政法人大阪市博物館機構が、令和3年度(2021年度)に開館予定の大阪中之島美術館の運営について、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)に基づく公共施設等運営事業(コンセッション方式)の運営権者の候補となる優先交渉権者を、以下のとおり決定いたしましたのでお知らせします。

 コンセッション方式は、民間のノウハウを活用した効率的かつ効果的な施設運営を行うことを目的として導入するものであり、美術館・博物館では全国初の事例となります。

 事業期間は実施契約の締結日から令和19年(2037年)3月31日まで(コンセッション方式による運営は令和3年(2021年)7月から)を予定しています。

 
 

1.優先交渉権者

 株式会社朝日ビルディング

 

2.選定経過

ア 第一次審査(参加資格の確認)

 応募があった3グループについては、すべて参加資格要件を満たしていたと確認されました。

  代表企業 構成員
Aグループ シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社 ・伊藤忠アーバンコミュニティ株式会社
・株式会社ハリマビステム
・戸田建設株式会社
・NECキャピタルソリューション株式会社
Bグループ 株式会社朝日ビルディング  
Cグループ 株式会社コンベンションリンケージ  

 

イ 第二次審査(提案内容の審査)

 提案書類の提出があったBグループについて、提案内容の審査を行った結果、優れている点が認められ、優先交渉権者として決定されました。

 主な決定理由として、以下の点が評価されました。

 

3.今後の予定

 地方独立行政法人大阪市博物館機構が優先交渉権者により設立される特別目的会社と公共施設等運営権実施契約を締結し、開館準備業務を開始します。

 

優先交渉権者選定結果 (pdf)

優先交渉権者の提案概要 (主なもの)(pdf)

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